ダウンロード
公開状況
RosRunner は有償ソフトウェアで、まだダウンロードは公開していません。押しても何も起きないボタンを置くより、いまの状況をそのままお伝えします。
未公開
ダウンロードできる正式版はまだありません
いま公開されているバージョンはありません。公開した際には、このページにバージョン番号、公開日、ファイルサイズ、実ファイルから計算したチェックサム(ダウンロードしたファイルが途中で書き換えられていないか確認できるもの)、そして本当に機能するリンクを載せます。
それまでは、バージョン番号も日付もチェックサムも先には載せません。読む側にとって、ダウンロードページに置かれた仮の値は、何も無いのとほぼ同じくらい困るものだからです。
- 製品でできることを見る 機能ページはいまのビルドを、できないことも含めて説明しています。
- ドキュメントを読む 実際の作業手順を書いているので、自分の業務に合うかどうか判断できます。
- ライセンスについて問い合わせる ライセンス、評価、いつ公開されるか。いずれも [email protected] へ。
システム要件
以下はビルドの仕方で決まっているので、公開されたあとも変わりません。
| 項目 | 必要なもの |
|---|---|
| オペレーティングシステム | Windows 10 または Windows 11 |
| アーキテクチャ | x64(ふつうの 64 ビット版 Windows) |
| 先に入れておくもの | 不要です。必要なものはすべて中に同梱しています |
| macOS / Linux | ありません。macOS 版・Linux 版は提供していません |
| RouterOS(実機確認済み) | 6.49.x と 7.21.x / 7.23.x |
| 機器側で有効にしておくもの | SSH なら /ip service ssh、REST なら /ip service www または www-ssl。なお REST は RouterOS 7.x にしかありません |
配布形態は 2 つになります(公開後)
インストール版は自分で最新を保ちます。新しいバージョンが出ればダウンロードして適用します。持ち運べる版は単一の実行ファイルで、これは自分では更新しません——新しい版があることをステータスバーで知らせ、ダウンロードページを開くだけです。ファイルの入れ替えはご自身で行います。
どちらもユーザーのデータは同じ場所に、アプリ本体とは別に保存します。ですからアプリを削除しても、保存した機器のまとまりや設定が一緒に消えることはありません。
更新は製品自身の更新アドレスにしかつなぎません。アプリの中に GitHub やクラウドストレージのアドレス・鍵は入っていませんし、更新に失敗して、いま使っているバージョンが壊れることもありません。
それまでのあいだに
ドキュメントと機能ページが説明しているのは、計画ではなく実際に動く製品です。